〈リメイク版〉いざ剱岳へ!〜その三
こんにちは、ご無沙汰しております、池田ガーデンサービスでございます。
〈このブログは2023年10月投稿のリメイク版です〉
さて…
登山2日目にはまだ続きがございます。
剣山荘からさらに下山して、
宿泊の予約をしている、山小屋ながら温泉がある雷鳥荘を目指します。

ありがとう剣山荘、お世話になりました!
紅葉もキレイでした。
M氏「Tシャツ買いに、また来るからなぁー!!」

良い景色も束の間、
午後からは予報通りポツポツと雨が…
途中でカッパを着たあとすぐに本降り横殴りの雨になり、
剣御前小舎(標高2760メートル)の軒下で15分ほど雨宿り。

17時頃、ようやく雷鳥荘(標高2370メートル)に到着です。
もうヘトヘトでヤバいです…(*_*)
この日宿泊する雷鳥荘は、室堂から散策コース約30分のところにあるので
登山者ではない普通のお客さんもやってきます。
それで“山小屋”としては珍しく下水道完備で、
温泉付き、しかも源泉掛け流し!
(コレも池田の大好物です^o^)
部屋には浴衣が置いてあり
普通の宿泊施設となんら変わりません。
今日は早朝から、お昼を少し挟んで夕方まで動きっぱなし、
最後は何時間も雨に降られながらの下山…
でも、ここの天然温泉にゆっくり浸かって
ビックリするほど疲れが取れました。
神経痛、筋肉痛、疲労回復などに効くとのこと、
なるほどです^_^

晩飯に富山郷土料理の昆布締め(1番手前)が出されました♪
そしてとにかく、剣山荘でも雷鳥荘でもご飯が美味しかったです!!
談話室には暖炉があり、あちこちにいい雰囲気のあるお宿です。

朝食はバイキングです!(写真はほんの一部)
7時頃、雷鳥荘を出発、
スタートから昨日に引き続き雨の中を歩きました。
朝一番のバスに乗り、
行きには見えなかった、日本一落差のある称名滝が…!
何度か通ったことのある道ですが、全体が見えたのは初めてでした。
ケーブルに乗り、地上に降りてきたところ、
M氏が是非とも行くべきと言う
立山町にある日本一有名な(⁈)ご当地コンビニに案内してくれました…

『立山サンダーバード』
ご存知の方もおられるかもしれません。
“とにかく面白い商品を売っているコンビニ”です^^;
例えばサンドイッチのラインナップ…
・鴨
・富山ブラックコロッケ
・月へ行こう(アポロ~昔からある円錐型のチョコ~が挟まっている)、等々
おにぎりのラインナップ…
・猪
・羊
・うさぎ
・熊
(↑コレを食べましたが…美味しくてビックリ)
・ホタルイカ
・牛(…まぎれてるけど普通やん笑)
・カンガルー(…⁈) 等々
昆布締め(冷凍)のラインナップ…
・焼きカモ
・カマンベールチーズ
・あん肝、等々
(※昆布締めは普通、お刺身や山菜を挟みます…)
店内の撮影には許可が必要でしたので写真はありませんが…
かなりの変わりダネが普通に並んでいて
面白すぎました!
入り口すぐに日本地図が貼ってあって、
訪れた人がどこからやってきたのか
シールを貼ることができます。
もちろん池田は奈良に貼りましたウレシ♪
全国からお客さんが来ていることがわかります。
だから“日本一有名”なんですね!
この後、モンベルヴィレッジ立山へ立ち寄りました。
…なんで?

剣山荘でお土産をゲットできなかったので
せめてモンベルでご当地Tシャツを…涙
(え…イイデザインじゃないですか、モンベルのご当地Tシャツにあやまれby編集部)
昼飯には富山市にある「すし玉」という、
回転していない回転寿司屋さんにいきました。
ネタも非常によかったですが、たくさん具が入った味噌汁が何杯でもおかわりできました!
めちゃくちゃ美味しかったです。
余談ですが…
剣山荘でも剱岳山頂でも雷鳥荘でもお見かけした男性3人組がいらっしゃいました。
1人の方は山頂でどうやら仕事関係の電話、
池田も同じく山頂で仕事の電話(^_^;)
声はお掛けしませんでしたが
彼らも我々と同じルートを辿って来たのかな、と思うと
勝手に“同類”のような親近感が…(あちらさんは迷惑や!by編集部)
最後のお寿司屋さんでもお見かけしたのでした…
やっぱり同類…⁈
おつかれ山!!
…今回はここまで。
奈良県奈良市を拠点に活動する池田ガーデンサービスでは、
皆さまのご希望に沿ったお庭の管理をご提案させていただいております。
お庭の管理でお悩みの皆さまからのご相談を
お待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう(^-^)/
